中央区 咲道税理士 節税したいなら、リースより購入です!

 

エース会計事務所通信 令和3年 4月12日


 資金に余裕があるならば、リースより購入がオススメです。

 オススメする理由は、次の通りです。

 

(1)   金利・手数料により、リースは支払総額が購入より多くなる

 

 商品代+リース金利+手数料がリース料の総額となっているので、購入するよりも多くなります。

 

(2)   リース期間の途中で、やめることができない

 

 リース契約はレンタルとは違います。例えば、5年契約のリースを1年で解約した場合、実際使った期間は1年にもかかわらず、解約時に残りの4年分の代金を、全額支払わなければなりません。実質、途中解約はできないということです。

 

(3)   リース料全額を払っても、自分のものにならない

 

 リース期間終了後に買取ることもできますが、追加金の支払が必要です。

買取せず、続けて使う場合は、再リース料をいつまでも支払わなければなりません。

 

(4)   減価償却費(≒リース料)として、経費に計上できる金額が少ない

 

 リースの場合、減価償却費の計算方法はリース期間定額法になるため、5年契約であれば毎年2割ずつしか経費に計上できません。購入すれば、定率法を適用できるので、初年度に4割を経費として計上できます。経費はできるだけ早く多くの金額を計上したほうが節税になるという点からも、購入がオススメです。

 

 詳しい内容は、各担当者にお問い合わせ頂ければ幸いです。

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