中央区 咲道税理士 エース会計事務所 概要

 

会社経営

 

事務所名
エース会計事務所

 

所長
公認会計士・税理士 山田 咲道

 

設立日
平成5年8月1日

 

資本金
3千万円

 

立志(経営理念)
我々は、会計業務を通して社会に貢献する。

 

行動理念
我々は、一流のプロである。
我々は、人を幸せする発言と行動をする。

 

設立理念
Active,Creative,and Enjoy
活動的に、創造的に、そして楽しく仕事ができる事務所にしよう。

 

社是
松下陋村と雖も、誓って神国の幹とならん。(吉田松陰先生

 

住所
東京都中央区八重洲2丁目2番10号 八重洲名古屋ビル4階

 

URL
http://www.aceconsulting.co.jp/

 

E−Mail
ace@taxnavi.co.jp

 

TEL
03-3516-8941

 

FAX 
03-3516-8945

 

グループ総売上高(平成27年度)
85,368,364円

 

従業員数(平成28年6月30日現在)
12名 うち、公認会計士 1名、税理士 1名、税理士資格保有者  1名

 

顧問先数(平成28年6月30日現在
約110件(法人60件、個人50件)

 

主な顧問先業種(平成28年6月30日現在)
建設業(総合、建設、建築、土木、電気、設備、排水、内装、防水、水道、造園等)、小売業(釣り具、服飾、もめん、美術品、雑貨等)、設計事務所、ファッションスタイリスト、情報処理サービス、システムインテグレター、コンピュータシステムエンジニア、ソフトウェア開発業、歯科医師、歯科技工師、経営コンサルタント、保険代理業、保険コンサルタント、健康器具販売業、人材派遣業、警備業、不動産仲介販売業、不動産賃貸業、不動産管理業、旅行業、撮影業、養鶏業、養豚業、旅行コンダクター、介護保険業、飲食業、服飾製造業、芸能プロダクション、印刷業、積算業、豆腐製造販売業、合成樹脂加工業、防水塗料製造業、自動車部品販売業、アルミ製品製造業、廃棄物処理関連事業

 

エースコンサルティンググループ 関係会社・運営サイト
株式会社エースコンサルティング
 経費削減の殿堂 スーパーコストダウンドットインフォ
 http://www.supercostdown.info/

有限会社ベンチャー税理士研究会
 法人税法・所得税法・会社法 税法令条文検索ソフト TAX Navigator
 http://www.taxnavi.co.jp/

 

経費削減 コストダウン コスト削減

中央区 咲道税理士 エース会計事務所 社訓その1 わが道は至誠と実行

 

 翁いわく、わが道はもっぱら至誠と実行にある。鳥獣・虫魚・草木にもすべて及ぼすことができる。まして人間はいうまでもない。それで、わが道では才知・弁舌を尊ばない。才知・弁舌では、人には説くこともできるが、鳥獣・草木を説くことはできない。それでも、鳥獣には心があるから、あるいは欺けるかもしれないが、草木を欺くことはできない。わが道は至誠と実行なのだから、米麦野菜、うりでもなすでも蘭でも菊でも、みんな繁栄させるのだ。たとえ孔明を欺く知謀があり、蘇秦・張儀を欺く弁舌があっても、弁舌をふるって草木を茂らすことはできまい。だから才知・弁舌を尊ばずに、至誠と実行を尊ぶのだ。中庸に「至誠は神のごとし。」といっているが、「至誠はすなわち神」といっても悪くはないだろう。およそ世の中は、知恵があっても学があっても、至誠と実行とでなければ事は成らぬものと知るべきだ。 

 

 (二宮尊徳翁)(現代版報徳全書 No8.訳注 二宮翁夜話(上)〔25〕

 

中央区 咲道税理士 エース会計事務所 社訓その2 商売の正道を守る。

 

 翁はまた著者に対していわれた。論語に、舜の政治を論じて、「己を恭しくして正しく南面するのみ。」とある。そなたが国へ帰って温泉宿を渡世とするならば、これを「己を恭しくして正しく温泉宿をするのみ。」と読んで、生涯忘れるでない。こうしたら利益が多かろうとか、ああしたら利徳があるだろうなどと、世の流弊に流れて、本業の本理を誤ってはならない。己を恭しくするとは、自分の身の品行を慎んで、堕落しないことをいう。その上に、業務の本理を誤らず、正しく温泉宿をするのだ、正しく旅籠屋をするのだと決意して、肝に銘じておくがよい。この道理は、人々みな同じことであって、農家は己を恭しくして正しく農業するのみ、商家は己を恭しくして正しく商業をするのみ、工業に従事する者は己を恭しくして正しく工業をするのみだ。このようにすれば決して過ちはない。そもそも南面するのみとは、天子が国政一途に心を傾けてほかのことを思わず、ほかのことをしないことをいうのであって、ただ南を向いてすわっているということではない。この道理は深遠だから、よくよく考えて、よく心得るがよい。身を修めるのも、家をととのえるのも、国を治めるのも、要はこの一つにあるのだ。忘れるでない。怠るでない。

 

 (二宮尊徳翁)(現代版報徳全書 No8.訳注 二宮翁夜話(上)〔146〕

 

中央区 咲道税理士 エース会計事務所 社訓その3 まず労力を譲る。

 

 川久保民次郎という者があった。翁の親せきであるが、貧しくて翁の下男をしていた。それが国に帰るためいとまごいをした。そのとき翁はいわれた。空腹のときに、よそへ行って、飯を食わして下さい、そうしたら庭を掃きましょう、といっても、決して一飯をふるまう者があるはずはない。空腹をこらえてまず庭を掃いたら、あるいは一飯にありつくこともあるだろう。これが、おのれを捨てて人に従う道であって、百方手段が尽きはてた時でも、行れれうる道なのだ。
 私が若いころ、初めて家を持ったときに、一枚のくわが破損してしまった。隣の家に行ってくわを貸して下さいといったら、隣のじいさんは、今この畑を耕して菜をまこうとするところだ、まき終らねば貸してやれない、という。私は家に帰っても別にする仕事がないから、私がその畑を耕してあげましょうといって耕して、それから菜の種をお出しなさい、ついでにまいてあげましょうといって、耕した上にまいて、その上でくわを借りたことがある。そうしたら隣のじいさんは、くわにかぎらず何でもさしつかえの事があったら、遠慮なくいって下され、必ず用だてましょう、といったことがあった。こんなふうにすれば、百事さしつかえのないものだ。そなたが国に帰って、新しく一家を持ったときは、必ずこの心得でやるがよい。
 そなたはまだ元気盛りだ。ひと晩ぢゅう寝なくても障りはあるまい。毎晩寝るひまをさいて、精を出してわらじ一足でも二足でも作る。そうしてあくる日開墾地に持って行って、わらじの切れた人、破れた人にやる。受け取って礼をいわれなくても、もともと寝るひまに作ったものだから、寝た分と思えばよい。礼をいう人があれば、それだけの徳だ。もし一銭半銭を礼にくれる者があれば、これまたそれだけの徳だ。よくこの道理を感銘して、連日怠らなければ、一家確立の志の貫かれぬ筋合いはない。何事でも成就しないはずはない。私が幼少の時の努力は、これ以外になかったのだ。肝に銘じて、忘れるでない。

 

 (二宮尊徳翁)(現代版報徳全書 No8.訳注 二宮翁夜話(上)〔131〕

 

中央区 咲道税理士 エース会計事務所 社訓その4 材木の性と人の性

 

 翁が山林にはいって材木を検分されたときのこと、挽き割った材木のしんが曲っているのを指さして、こうさとされた。
 この木のしんは、いわゆる天性というものだ。天性はこのように曲っていても、曲った内側のほうには肉が多くつき、外側には肉が少くついて、大きくなるに従っておおよそまっすぐな木になっている。これは空気に押されるためで、人間が世の中のおきてに押されて、生れつきを表に出さぬのと同じことだ。それで、材木を取るには、木のしんを出さぬように墨なわをかける。しんを出せば必ず反り曲るものだ。だからして、じょうずな木挽が材木を取るように、じょうずに人の性をあらわさぬようにすれば、世の中の人はみんな役に立つはずだ。しんをあらわさぬようにとは、腹黒い者も悪知恵のある者も、その悪いところを出させぬように、しんを包んで使うことで、そのうちで、まっすぐなやつは柱にし、曲ったやつははりにし、太いのは土台にし、細いのはけたにし、また美しいのは造作の材料に用いるというように、使い残しをしない。人をこのように使うことができれば、棟梁の器といってよいものだ。

 

 (二宮尊徳翁)(現代版報徳全書 No8.訳注 二宮翁夜話(上)〔159〕

 

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