中央区 咲道税理士 棚卸資産の評価損を計上するため、“低価法”を採用しています!

 

エース会計事務所通信 令和3年 2月 8日


 決算の際に、価値が低くなってしまった棚卸資産(製品、商品、材料)を除外するのは大変危険な行為です。


 税務調査では、棚卸資産の計上漏れがないか、重点的にチェックされます。


 腐敗したもの、破損していて明らかに使用できないものを除き、故意に除外すると、隠蔽行為として重加算税を課せられます。


 当事務所で採用している低価法は、取得価額と時価を比較し、低い方を評価額とすることができ、評価損を計上することができます。


 価額の低下した棚卸資産も除外せず、全て含めることで否認リスクを減らした上で、節税できるのです。


 具体的には、棚卸表に品名、個数と販売可能な価額(価値がない場合は備忘価額0円)を記載してください。


 ※価値の低い棚卸資産も、全て数に含めていただきますよう、重ねてお願いします。


 不明点等ありましたら、各担当者にお問い合わせ頂ければ幸いです。

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