中央区 咲道税理士 ふるさと納税のご紹介

 

エース会計事務所通信 令和元年10月21日


 1. ふるさと納税とは

 「ふるさと納税」は自治体への”寄附”です。申告をすることで税金の控除が受けられます。

 控除になる税金の金額には上限があり、この上限以内であれば、自己負担額2千円を除いた全額が税金軽減(還付)になります。

 多くの自治体で地域の名産品などのお礼のお品が用意されており、寄付金の使い道を指定できる自治体もあります。

 最初に全額を寄付しますが、結果として2千円負担でお礼品が貰えるので、当事務所では、ふるさと納税をオススメしています。

 

 2.寄附する金額について

 上限額は「ふるさと納税」を行う年の年収によって決まります。お住まいの市区町村によって税率が異なることと、年収が年末にならないと確定しないこと、さらに収入が同じでも扶養している家族や社会保険・生命保険料等の控除額等、状況によって上限額は変動します。

 まずは、WEBサイト等のフォームを利用し、上限額の試算を行ってください。その上で、実際の寄附は試算した上限額の7割を目途に行うのがお勧めです。

 

 3.オススメは「ワンストップ特例制度」

 控除を受けるには、確定申告が必要ですが、もともと確定申告をする必要がない等、一定の条件を満たす方は、「ワンストップ特例制度」の利用がお勧めです。寄附した自治体へ書類を提出するだけで、税額控除が受けられます。ふるさと納税を行った翌年度の住民税の減額という形で控除されます。

 

 詳しくは下記をご覧下さい。

【おすすめWEBサイト:ふるさとチョイス】

 控除金額シミュレーションのページ → https://www.furusato-tax.jp/about/simulation

 

 ワンストップ特例制度のページ → https://www.furusato-tax.jp/about/onestop


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