中央区 咲道税理士 書画骨董の減価償却の改正


エース会計事務所通信 平成27年2月2日


 従来、美術年鑑等に記載されている作者の制作に係る書画、彫刻、工芸品等の美術品は、時の経過により価値が減少しない資産として、減価償却できませんでした。

 今回、法人税基本通達の改正により、歴史的価値又は希少価値を有し代替性のないもの以外は、取得価額が一点100万円未満であれば、減価償却できるようになりました。

 この取り扱いは、平成27年1月1日以降に取得したものに適用できます。また同日以前に取得したものは、同日以後最初に開始する事業年度から適用できます。

 当事務所で固定資産台帳を管理している顧問先様は、各担当者が確認させて頂きます。自社で管理している顧問先様は、お手数ですが、確認をお願いします。


 さらに詳しい内容の知りたい顧問先様は、各担当者にお問い合わせ頂ければ、幸いです。

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